ジーコミュニケーションの悪行?

379 名前:元業界関係者[] 投稿日:2010/04/23(金) 02:49:39
猿橋と楠社長がひどいキャラだから、世間の注目はそっちにいくが、
その影に隠れて、ジーコミュニケーションがものすごい悪行をしてる匂いがする。

生徒からの前払い受講料から来ているNOVAやGOESの会社のもつ巨額の資産を、
ただ同然で手に入れているのではないかという疑惑だ。

都心の一等地に構える教室の賃貸の際には巨額の保証金がかかる。
最低でも数千万。億に達する場合も珍しくない。

仮に収益トップ30校ならば、1校平均5千万として15億円が差し入れされている。
賃貸を解約すると、そのほとんどが返ってくるのだ。

つまり資金ショートを救うためだけなら、教室を閉鎖したり安い所に移転すれば、
ザクザクと金は戻ってくる。
なぜ猿橋や楠はそうしなかったか?

なぜなら収益上位の教室は利益が出ているからだ。
数百の他店舗展開を行う英会話教室は全部が赤字なわけではなく、
利益の高い上位の教室だけならば利益が出ている。

高収益の大型教室を閉鎖すれば、キャッシュはその場しのぎになるが、
将来が消える。
経営を続けるつもりの創業者にはそういうドル箱を手放すような判断はしない。
だからやらなかったのだ。

利益を生んでいて、かつ巨額な保証金が残っている上位数十校だけをかすめとれば、
とんでもない価値になる。
不採算校を切り捨て、生徒への負債や他の負債もすべて切り捨てるという、
都合の良いことができれば。。。

380 名前:元業界関係者[] 投稿日:2010/04/23(金) 02:51:07
それをやったのが、ジーコミュニケーションなのではないか?
NOVAの時もそうだが今回も、譲渡額は隠されている。
ジー社の創業者のように数億を脱税できるほどの大金持ちならば、
すべてシナリオに組み込んで、役員や関係者への個人的なキャッシュバックだって
秘密裏にいくらでもできる。

もしもジー社が旧NOVAの大型校を小型の安い所に移転させているなら、
この疑惑は限りなく真実だろう。
黒字店舗が生む利益と巨額な保証金の戻りでウハウハのはずだ。

そしてそれらの金の出所は、他でもない旧NOVA・ジオスの生徒たちが払ってきた
なけなしの受講料なのだ。

つまり、猿橋や楠への批判騒ぎ(それはそれでいいのだが)の裏で、
手品のように「生徒の未払受講料」が「ジー社の懐」に移ったことになる。

まさに白昼強盗である。
こんなことが許されてよいのだろうか?

被害を受けたNOVAやジオスの受講生は泣き寝入りしないで、
以上の点をマスコミや弁護士に訴えて戦うべきですよ。
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